コンチネンタル・ウルトラスポーツ2を購入しました。開封・重量測定・タイヤ交換。

久々にロードバイクのタイヤを交換しました。

これまで使っていたのはコンチネンタルのグランプリ4000s。現在販売されているグランプリ4000s2の前モデルです。

購入履歴をしらべてまたら、なんと2012年に購入したものです。

さすがにこれは放置しすぎです 笑。

購入した新しいタイヤの紹介の前に、6年前に購入したタイヤをまずはご覧下さい。

6年前に購入したコンチネンタル・グランプリ4000sの状態。

こんな感じです。

走行距離はそれほどでもない(たぶん5000㎞未満)ので磨り減り具合は全然です。

だけど経年劣化でゴムがひび割れてます。

新品当時のグリップは完全に失なわれちゃってます。

ちょっとしたことでパンクしそうです。

こんな状態で毎日通勤してたんですね。さすがにこれは危険です。というわけで新しいタイヤに交換することにしました。

今回購入したタイヤ:コンチネンタル・ウルトラスポーツ2

チューブラーはビットリアとかTufoも使ってきましたか、クリンチャーはこれまでコンチネンタルをメインに使ってきました。

ビットリアあたりに替えてみようかなぁと思わないでも無かったのですが、やっぱり今回もコンチネンタルにしちゃいました。

通勤で毎日乗るのでコストパフォーマンス重視です。

今後レースとかに出たくなったら、別途決戦用を検討する楽しみがあるなと 笑。

コストパフォーマンス重視なので、前回のグランプリ4000sからグレードダウンしてウルトラスポーツ2を選んで見ました。

タイヤとチューブ(仏式60mm)2本セット Continental(コンチネンタル) UltraSport2 ウルトラスポーツ2 (700×23C-仏式60mm) [並行輸入品]

Amazonで調べていると、チューブ付きで安く販売されているものを見つけました。試しにチューブも交換してみることにしました。

ちなみにセットで販売されているチューブはコンチネンタルのRace28というものです。チューブだけで購入するとこれくらい↓のお値段です。

2本セット コンチネンタル(Continental) チューブ Race28 700×20-25C(仏式42mm) 【並行輸入品】

ULTRA SPORTS2ってどんなタイヤ?

コンチネンタルのラインナップの中では廉価グレードのタイヤですね。

コストパフォーマンスがすごく良いらしいです。

実際、今回僕が購入したのはアマゾンさんなんですが、タイヤ二本とチューブ二本がセットになって↓この価格です。

タイヤとチューブ(仏式60mm)2本セット Continental(コンチネンタル) UltraSport2 ウルトラスポーツ2 (700×23C-仏式60mm) [並行輸入品]

Wiggleとか海外通販で購入すれば更に安く買えます。

だからといって性能が低いとか極端に重いということもありません。

本家コンチネンタルのサイトによると23cのfoldabelのもので240gとなかなか軽量です。コンチネンタルさんがウルトラスポーツ2につけているキャッチフレーズは、「The entry into racing circus」。レースエントリー層向けということでしょうか。

ちなみにグランプリ4000s2はどれくらいかというと同じく23cのfoldabelのもので205g。こちらのキャッチフレーズは、「All-rounder on the ProTour」。プロツアーで使えるオールラウンダーです。まさにその通りですね。

さて重量差は35g。前後両輪で70gです。ロードバイクの軽量化は積み重ねなので70gだからといって無視できませんが、今回はあえて目をつぶることにしました。

価格は、4000s2の国内流通価格はアマゾンさんで同じくチューブがセットになっているものを調べると11000円くらいなので倍近い開きが有ります。

タイヤとチューブ2本セット Continental(コンチネンタル) GRAND PRIX 4000 S II グランプリ4000S2 (700×25C-仏式60mm)

このように重量を比較するとウルトラスポーツ2はなかなかコストパフォーマンスが良さそうです。

しかも、ウルトラスポーツ2は、180TPIと繊維密度が高く、構造も三層構造なので耐パンク性が極めて高いです。

まさに通勤、通学にはうってつけ。そこそこ軽量なのでトレーニングからレースだって行けちゃう万能コストパフォーマンスタイヤです。

ではいつもの開封の儀です。

急ぎで欲しかったのでアマゾンで購入しました。

業者はファイブスター☆さんという業者でした。

プライム会員登録しているので注文の次の日には届きました。

商品の外に、ちらしが一枚入ってました。

とりあえず箱から取り出し、シュリンクパックを開けます。

ちなみに今回は、タイヤ23cチューブバルブ長42㎜のチューブを選んでみました。

このタイヤ・チューブを使おうとしているホイールはカンパニョーロユーラスです。

ユーラスは、ゾンダ・シャマルなんかと同じで、リムハイト前26㎜後30㎜です。

バルブ長42㎜ということは後輪は12㎜しかバルブが出ない計算です。

コンチネンタル・ウルトラスポーツ2の実測重量

さて、開封写真を撮影がおわったら次にやること。

自転車のパーツを買ったら、最初にやることと言えばこれですよね。

重量測定 笑。

とりえあず二本とも測定してみます。

254gと247gでした。

どちらも公式スペックの240gからけっこう外れてます 笑

まぁ、こんなもんですかね。

続いてチューブの重量測定です。

一本100g・101g。ばらつきは小さいですね。

というわけで一気に交換してみました。

こちらが交換前のグランプリ4000s

で、こちらが交換後のウルトラスポーツ2

オレンジが鮮やかです。

気になるバルブの出具合

こちらが前輪。前輪は、これくらい出ていればなんとかなりそうです。

後輪は突き出し量がかなり少ないです。ポンプによってはうまく掴めないかもしれませんね。

うちのポンプはヒラメポンプヘッドに替えてあるのですが、ヒラメポンプヘッドなら問題なくつかめました。というか普段ヒラメポンプヘッドを使っている感触からして、42㎜でも十分掴めそうな気がしたので、突き出し量が短い42㎜のものを選んでみたわけです。

KUWAHARA HIRAME ポンプアダプターヘッド 横型

検索してみて気が付いたのですが、最近は縦型というのもあるんですね。

KUWAHARA HIRAME ポンプアダプターヘッド 縦型

取り外したグランプリ4000sの重量

210gと208g。公式では205gということですから、公式よりはちょっと重いですが十分軽量です。

取り外したチューブの重量

こちらはパナレーサーR’airです。64g。

こっちはメーカー等詳細不明ですが、78gとなかなか軽量ですね。

今回のタイヤ・チューブ交換での重量増

交換前(グランプリ4000s+R’air+メーカー不明チューブ)

(208+210)+(64+78)=569g

交換後(ウルトラスポーツ2+コンチネンタルRace28)

(254+247)+(100+101)=702g

なんと133gも重量が増えてしまいました。前輪・後輪それぞれ66~67グラム程度増えたってことですね。

まとめ

今回は、古く劣化したグランプリ4000sをウルトラスポーツ2に交換してみました。

交換したところ重量は前後で133gも増えてしまいました。

さと
次回は、この重量増が走りにどのように影響を及ぼすか書きたいと思います。

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