Tacx Neo Smart T2800 開封の儀。

さて先日購入したTacx Neo Smart T2800。

無事到着しましたのでさっそく開封していきたいと思います。

まずは到着した状態の荷姿

いろいろとよくわからない書類がたくさん貼りつけてあります。

輸入のために必要な書類、関税の計算のために必要な内容物の説明書、実際にかかった関税・消費税の計算書、不服申し立てができますよとの案内書という感じでしょうか。

よくわかりませんが、万一に備えてこれら書類は保管しておきましょう。

外箱開封

さて外箱の開封です。

外箱のガムテープをカッターナイフで切り、箱を開けます。


外箱をあけると、紙の緩衝材が見えました。たっぷり入れてあります。しっかりしてますね。Bike24さん。

緩衝材をどけると、Tacx Neoの化粧箱が出て来ました。

化粧箱を取り出してみる。

かっこいいですね。

こうして見るとよくわかりませんが、かなりの大きさです。

ふたをとめてあるシールを切り、化粧箱を開けていきます。


でた 笑。購入検討しているときに各所ブログでさんざん見た、上蓋のこの文字 ”Enjoy your training”。

楽しみますとも 笑。

取り扱い説明書、ACアダプター、電源コード

蓋をあけると、まず取扱説明書、ACアダプター、電源コードが顔を出します。

取説は多言語対応です。日本語(JP)もありますね。私は一度も開いてませんが…笑。

Bike24はドイツのサイトで、今回のTacx Neoはドイツ向けのものなので電源コードはドイツ式です。なので日本のコンセントに直接差し込むことはできません。

ただACアダプターのこっち側が、よくあるこういうタイプなので、別の家電製品(ノートパソコンとか)から電源コードだけもってくれば流用できます。

私は、以前アマゾンで購入してこういうものを持っていたので、これを使うことにしました。

ブレブレですね。すみません。今後差し替えます。

こちらから購入できます↓。

エレコム 電源プラグ ノートパソコンACアダプタ直結用 2pin-2pin 垂直 T-PCAD22V

さて化粧箱を開けてみます。

でました! Tacx Neo Smart T2800。

やはりというかなんというか、大きく、重いです。

大の大人がこれに自転車を載せて暴れよう(ダンシングしよう)という代物ですから、これくらいのサイズ・重量が必要といわれれば確かにそうかもしれません。

前輪をのせる台も出て来ました。

さっそく手持ちのスプロケットをつけてみる。

この写真を良くみてもらうとわかると思うんですが、Tacx Neo Smartを購入してもカセットは付いてきません。

その代わりといってはなんですが、フリーボディはシマノ・カンパ、両方に対応しているのだそうです。

そんな便利なフリーボディがあるんですね。知りませんでした。

Tacxさんとしては、「フリーは両対応にしとくから、シマノでも、カンパでもすきなの付けて使ってね」ってことでしょうか。

私のバイクはシマノです。持っていたアルテグラのカセット(11-25かな?)を付けました。

ちなみに使用した工具はこちらです。価格も手ごろだし、使い安いです。

BIKE HAND(バイクハンド) YC-501A/YC-126-2A SET シマノ(ロックリング) スプロケット 取り付け/取り外しセット

脚部を開いてバイクを載せてみる

脚部を開いてバイクを載せてみました。

脚を開くときに、ちょっとしたコツが必要でしたが、この点については別の記事に書きたいと思います。

脚を開いた後、バイクを載せるのはとても簡単です。後輪を外して、載せるだけ。タイヤ交換をしたことある人なら直感で載せられると思います。

クイックリリースは、付属のものを使います。

今回は専用マット・汗よけを購入しなかったので、代用品をつかってます 笑。

本当は↓これが欲しいんですけどね。

Tacx(タックス) T2910 TRAINING MAT

私がとりあえず使ったのは、息子が小さいときに使っていた、床の傷防止・子供の怪我防止・音対策用のジョイントマットです。似た物が各所で手に入ります。

タンスのゲン 6畳用 32枚組 ジョイントマット 大判 60cm 床暖房対応 ノンホルムアルデヒド サイドパーツ付き ベージュ×モカ AM 000081 MK

Tacx Neo(21㎏)と自転車(8㎏)、私(63㎏)の重量を合計すると約90kg。それがこの柔らかいマットにかかるので、トレーニング後はジョイントマットはかなりへこみくっきり跡がつきますが、まぁ使えないことはありません 笑。

まとめ

今回は、Tacx Neo Smart T2800の開封の様子をお届けしました。
注意すべきは、電源プラグを別で容易しなくてはいけないことくらいでしょうか。

あと重量がかなりあるので、持ち上げるとき腰を痛めないように注意してください。
トレーニングどころではなくなっていまいます 笑。

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