Timbuk2 クラシックメッセンジャーS 使用3か月経過後レビュー

こんにちは、さとしです。

今日は、普段通勤に使っているTimbuk2クラシックメッセンジャーバックSを紹介します。

[ティンバック2] クラシックメッセンジャー S Jet Black【2017年 NEWモデル】

購入してからおよそ3か月くらい自転車通勤に使用しました。

機能的かつ丈夫、見た目良しで気に入って使っています。

Timbuk2・クラシックメッセンジャーバッグSの気に入っている点

使い易いポケットがたくさんついてる

普段の通勤って、意外と細々としたものをたくさん持って通勤しています。

財布・スマートフォン・名刺入れ・鍵・手帳・ノート・ペンケース・PC・モバイルルーター・ケーブル類・充電器・着替えの下着・etc

物がたくさんあるので、ごちゃっと入れると取り出すときどこに入っているか探すのが大変だし、そもそも忘れ物をしたりなんかしても気が付かなかったりします。

Timbuk2はたくさんポケットがあるので、どこに何を入れるか決めておけば取り出すときも取り出しやすいし、忘れ物も減るような気がする…と思ってます 笑。

前面ポケット1(ファスナー、鍵ホルダー付き)

さてそのたくさんあるポケットの中で、まずはここに家の鍵をしまうことにしています。あと自転車のロック(Abus)の鍵ですね。

このポケットにはファスナーが付いてるし、あとこのような鍵ホルダーもついているので大事な鍵をなくす心配がありません。

前面ポケット2(ファスナー付き、サイドアクセス)

2番目の全面ポケットは横からアクセスできるファスナー付きのポケットです。

「ナポレオンポケット」というのだそうです。良いネーミングです。横から手を差すしぐさがナポレオンのようだということでしょうか。

フラップを閉じてバックルとした状態でも、横から開け閉めでき中のものが取り出せるので便利です。

私はここに財布(ポーターの札ばさみとモンベルの小銭入れ)をしまうようにしています。

移動の途中で、ジュースを買って飲みたくなって小銭を出そうなんてときでも、いちいちフラップを開ける必要がないので便利です。

前面ポケット3(常時開放、トップアクセス)

三番目のポケットは、ここファスナー等ついてなく常に開きっぱなしです。

ここには、私は名刺入れ、カード類を入れることにしています。

契約している駐輪場の会員カード、クリーニング店の会員証とか、あとクリーニング店にクリーニングに出したときの預かり証なんかもここに入れます。

フラップさえ開けばさっとアクセスできるので便利です。このポケットの仕様頻度もかなり高いです。

バッグ内ポケット(ファスナー付き)

バッグ内にはこのようなファスナー付きのポケットが付いています。大きさはけっこう大きいのですが、まちが無いのでそれほどたくさんのものは入りません。

ここには手帳・ノート・メモ類を入れるのが便利です。

使ってみるとわかるんですが、メッセンジャーバックのメインの荷室というのは色々ごちゃごちゃとものを詰めまれることになるので、そこにノート・手帳類をいれておくとページが折れ曲がってしまったりします。

このポケットに入れて、他のものから隔離しておけばページが折れ曲がったり汚れたりする心配がありません。

バッグ内ポケット(ペン、小物差し)

ここには色々と差しておくことができます。今のところ、私は予備の電池をここに常備することにしています。

ロードバイクの前照灯・尾照灯用の電池CR2032です。

ちなみにこの電池、パナソニック製の10個セットですが驚きの価格で購入できました。今、値段を確認したらさらに値下がりしている模様。

実際に使ってみましたが、全然普通の電池です。結構長い事持ちます。お勧めです。

Panasonic CR2032 10個セット リチウムコイン電池

バッグ内ボトルポケット

あとこことここにも、こんな感じのボトルポケットが付いてペットボトルなんかを差すことができるようになっているのですが、通勤は片道30分程なのでドリンクを持つほどでもありません。

あえてここになにか入れる必要があるわけではないのですが、せっかくついてるポケットなので整髪料をここに入れて持ち運んでいます。

そしてメインの荷室

ここには、こんな感じで小物(モバイルルーター、充電器、ケーブル類、ACアダプター等々)をまとめたクッションケースとPCを入れています。

PCはX1Carbonです。

昔使っていたMacbook Pro 13のケースに無理やり押し込んで持ち運んでいます。

クラシックメッセンジャーバックのSサイズは、Timbuk2さんのサイトによると13インチ以下のPCが収まるという触れ込みですが、14インチのX1カーボンもちょうど収まりますね。

ちなみに荷室には仕切りがついているのでPCがバッグの中で暴れることはありません。

あ、あと写真には写っていませんが、あと着替えの下着なんかもメインの荷室に入れて通勤しています。

気に入っている点2:持ちやすい

気に入っている点の二番目は、持ちやすいということですね。

ショルダーストラップで持つときに持ちやすいのは当然なんですが、ここの補助ストラップをちょっと手で持ってなんてときも、しっかりとカバンの形が保たれます。

中に入っているこの部分(背骨?)が、しっかりとバッグの形を保ってくれているようです。

気に入っている点3:とても丈夫

自転車通勤で使用中ということで、それなりに雑に扱っていますが、さすがメッセンジャーバッグとして開発されただけあって頑丈・丈夫です。

これまで3か月間使ってきて、ほつれが生じたり、どこかが破けたりということは全然ありません。

Timbuk2・クラシックメッセンジャーバッグの気になる点

気になる点1:PCを入れるとちょっと堅い。

先ほど持ちやすいと書きましたが、実は、PCを入れると身体へのフィット感が失われ、少し堅く感じます。

PCを入れていないときは、バッグ全体が身体にフィットするようにカーブしてくれて最高なんですがね…この辺りは小型であるが故しょうがないという感じでしょうか。

クラシックメッセンジャーのMサイズなら、PCを入れてももう少し身体に沿ってカーブを描いてくれるかもしれません。

[ティンバック2]クラシックメッセンジャー M 1108-4

気になる点2:肩凝りの人は注意

これはTimbuk2に限った話ではなく、メッセンジャーバッグ全般に言えることなんですが、片方の肩にだけショルダーストラップを掛けるという構造上、どうしても身体への負担が左右不均等になってしまいます。

そのせいか、使い始めてしばらくの間、片方の肩だけ肩こりがひどくなってしまったことがありました。

肩こり性の人は注意が必要かもしれません。

気になる点3:左右対称ではない。

ショルダーストラップは左右対称ではありません。

基本的に、左側の肩にかけて使用することを想定されています。

クロスストラップは左右どちら側にも付け替えることができるのですが、クッションがバックルを越えて移動できない構造です。

なので、右肩にしょって使いたいという場合でも、肩部分にクッションを持ってくることができません。

私は、右肩に背負うスタイルの方が楽なのですが、クッション無しで使うのはやはりつらいので、左肩に背負う向きで我慢して使っていたら慣れました。

気になる点4:意外と身体からはみ出している

これは気になるというほどではないのですが、実はこのメッセンジャーバッグ、意外と身体からはみ出します。Amazonさんのページに背負った状態で背中側から撮影した写真があるので確認してみてください。

[ティンバック2] クラシックメッセンジャー S Jet Black【2017年 NEWモデル】

道の端っこぎりぎりを走りすぎると、路上の電柱・木とか看板にこすっちゃいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今日は、ロードバイクでの通勤に使っているTimbuk2クラシックメッセンジャーSの使用感を書いてみました。

いろいろと気になるところもありますが、気に入っており、まだまだ使い込んでいく予定です。

さと
お勧めです。

実物に見てみたいという人は、直営店に行ってみるのがお勧めです。

https://timbuk2.jp/shoplist/

 

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